稲こなし
稲こなし無事終了。
天気もよく、無事に稲こなしは終了しました。
今年はどこのうちも出来があまりよくなく、普段の70%ぐらいらしい。
うちも去年より、もみの状態で2袋半ぐらい少ないようで。
しかし、稲刈りも疲れたが、稲こなしは力勝負なので、体が痛い。
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稲こなし無事終了。
天気もよく、無事に稲こなしは終了しました。
今年はどこのうちも出来があまりよくなく、普段の70%ぐらいらしい。
うちも去年より、もみの状態で2袋半ぐらい少ないようで。
しかし、稲刈りも疲れたが、稲こなしは力勝負なので、体が痛い。
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2006年9月12日(火)
のち雨
先日、稲刈りが終わりました。
その後、稲を乾かしてから、籾摺りです。
ここいらへんでは、「はで干し」がまだまだ主流のようです。
「はで干し」とは・・・
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2006年9月9日(土)
時々晴のち雨
きのうと今日で稲刈りをやりました。
今日の夜からしばらく天気が悪いようなので、決断しました。
(天気予報当たりました。夕方から雨です)
慣れない仕事ですから、もうバテバテ。
体もあちこち痛い。
そんなわけで、今日は早く寝ます。
おやすみなさい。
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2006年4月28日(金) 快晴
今日は暖かくて良い天気でした。予定通り田んぼの代かきをしました。
午前中は田んぼに肥料をまきました。
その後は機械でドドドッと代かきでした。
うちはもう自分ちで食べる分しか作ってないし、田んぼへと降りる道が狭いので、歩行型の機械ですが、よそはみんな、乗用のトラクターで代かきをします。
乗用のトラクターって300万円くらいするらしい。下手な車より高い。でも農作業を楽にしてくれる農家の必需品なのかも。
機械で代かきをしたあと、グランドをならす「トンボ」だっけ?みたいなもので、田んぼをならす。田んぼの中に高低差があると、稲を植えた後、水につかったりつからなかったりができてしまってよくないらしい。
今年は作る田んぼを減らしたので、作業も少なめ。とはいえ、母が肩と腰を痛めてるので仕事ができないため、父が一人で全部やります。私はほとんど手伝いになりません。何をするにも一から聞かないとできないんだもん。
ま、しかたないんだけどね。
そんなこんなで、あとは田植えを待つばかり。3日か4日かを予定してます。
ゴールデンウィークは割りとよいお天気が続きそうなので、ちょっとうれしい。かといって、どこかに行くって予定もないんだけどね。
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本日体調は万全、でしたが、天候が・・・。
昨日もそうでしたが、晴れてるのに雨が降ったり、今日なんて「ヒョウ」が降りました。肌寒い一日でした。
さてさて、いよいよこのあたりの地域でも田植えの準備が始まりました。普通だいたいこのあたりでは、田植えの本番はゴールデンウィーク前後かと思います。
うちで今やっている作業は「あぜつけ」です。
おおまかな作業手順としては、
①あぜんぼをとる→②堆肥をまいて田んぼを機械でひく→③水を入れる→④あぜつけをする→⑤代かきをする→⑥田植え
となります。
①「あぜんぼ」とは、田のふち(あぜ)にはえている草のことで、今やトラクターにもあぜんぼをとるものがあるらしいです。
②田んぼを機械でひくのは、たしか昔聞いた話では、土の中にいる微生物を活性化して、土の力を引き出すためだったと覚えてるんですが・・・、なにせ昔のことで、定かでないです。違ってたらゴメンナサイ。畑も何か植える前は必ずひきます。
④「あぜつけ」とは田んぼのあぜに、土と水が混ざった「ダベ(どろどろの土の状態をいう)」をあぜから水が抜けないように塗り付けることで、左官やさんみたいな感じです。今は代用品としてビニールシートみたいなものやプラスチックの波板なんかもあるようですが、父曰く「いまいち」らしく、今も手作業です。この作業もやってくれるトラクターがあるらしい。厳密にはアタッチメントみたいに取り付けるんだと思うのですが。
⑤「代かき」ってのは、結局普通に水入れても、はけていってしまうので、水と土をこねてどろどろにして、底から水が抜けていかないようにしないと田んぼにならない訳でして、そういう作業のことなのです。
そういう作業を経て、やっと晴れて「田植え」となるのです。
いまでは、ほとんどの田んぼが荒地となっていて、うちもわずか2枚の田んぼを作るのみです。高齢者のみの世帯が多いので、やはりお米を作る重労働をするより、買って食べたほうが安いということでしょう。うちも今は半分楽しみとして作っていますが、いったいいつまで作れるやら。
今は昔のお話ですが、ここいらあたりは、山の中を流れる小川に沿うように少しずつ段差をつけて田んぼが作られています。棚田とまではいきませんが、当然水は上のほうから流れてくるので、まさに四字熟語「我田引水」が行われていました。
上のほうに田んぼのある人は、そこをせき止めると下に水が流れないと知っていても、自分とこの田んぼが干なければよしとする考えが、まかり通っていました。そのたんびに下のほうの田んぼの人は被害をこうむることになります。出来不出来が生活を左右するんですから、しょうがないといえばしようがないのかも。
でも、子供の頃はそういう露骨な自己中心的な考えが嫌で田舎をあとにしたんですが、今はそれは田舎だからじゃなくて、人間だからだと思うようになりました。大人になったなー。しみじみ・・・。
私が高校3年生のとき、夏なのに毎日雨で気温が低いという年がありました。その年は全国的にお米が不作で米不足となったと記憶しています。その時はうちも冷夏に強い品種に変えましたが、如何せん・・・まずい。その後、コシヒカリに変えて今に至る、です。
今年もおいしいお米ができるよう、田植えがんばります。
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