石原真理子

久しぶりに出てきたと思ったら、メガトン級の爆弾を落とした、石原真理子嬢。

しかし、いえばいうほど、その哀れさが際立つのは、この人の持って生まれた「性(さが)」かしら?

出版された本を読んでないので、なんともいえないが、それだけの人たちと付き合いながら、その誰とも幸せにはなれなかった、かわいそうな女性だなーという気がします。

女優本格復帰の手土産というところなのだろうが、なんとも安売りの感じである。
たぶん一時はあちこちに呼ばれるだろうけど、この人なにせ演技が下手だ。女優としてのニーズがあるとは思えん。
そのうち脱いで終わりであろう。
若い頃はそれでもなんとかなっただろうが、40過ぎてあれでは・・・。
つい先日、あの本が出る前に、どっかのドラマにちょい役で出てたが(工事現場の監督風、作業服にヘルメットであった)、あいかわらずのセリフまわしであった。

幸せをつかめる人とそうでない人の差はどこにあるんだろう?

神田うの。私は嫌いであるが、芸能界へしがみつくわけじゃなく、デザイナーとして成功し、セレブ婚もする。
その計画的人生にゆるぎなしという感じである。

それに比べて石原真理子。
行き当たりばったりで人に流され、人に引きずられる人生である。
まさに「プッツン」人生だな。
これは中森明菜に通じるかも。

やはり、かしこいかしこくないにかかわらず、何か一本スジの通った人生でないと、幸せはやってこないのかも。
石原真理子を見ながら、そんなことを思う今日この頃です。

しかし、40過ぎてあの時代遅れのゲジゲジ眉と大屋政子さんが生きておられてもその口紅はつけないよなと思われるへんてこな色の口紅。
やめてくれないかな、あなた腐っても女優なんだからさ。
一般人でもそこまでダサくないと思うよ、今時・・・。

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芸者のお姐さん

ちょっと前の話で恐縮ですが、相撲の九州場所をTVでみてたとき、向う正面に芸者のお姐さんたちが10人くらいすわっていたのをご存知ですか?

私も気づくのが遅かったので、いつからそこに座ってたのか、よくわからんのですが、魁皇の取り組みが終わると一斉に帰ってしまう。
魁皇が勝ち越しを決めてからはまったく見なくなった。

しかし、その芸者のお姐さん方、遠目ではもちろん普通なんだけど・・・

取り組みのVTRが流れて、力士がアップになったその後ろに見えた顔は・・・

おっ!男!?

とはいえ、ピントは力士にあってるので、ぼやけて見えるモンですから、はっきりとはいえないんですが・・・。
化粧したその顔は、ゲイバーのお姐さんの顔に見えたのです。

うーーーん。

友達のM、曰く、
「女も年をとってくると、顔がおじさん化してくるのよ」

といってたのを思い出した。

芸者さんも成り手が減って、高齢化してきているに違いない。
九州場所に来ていたあの芸者さんたちもきっと、高齢化していたに違いない。
ほんとに女だとしたら、だが・・・。

九州場所が終わってから、ずっと頭の中に残っているこの疑問。
今まで平日に相撲を見ることなんてなかったし、いつも取り組みにばかり気をとられて客席の様子を見ることもなかった。

芸者のお姐さんの件以来、客席を見ると、この人たちは何者?というのが意外と多い。
地方によっても客層がかわるんであろうな。

この次は初場所になるんだろうか?東京だよね、きっと。
客席に注目して、相撲観戦してみようっと。

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広島県出身力士、北桜

いよいよ今年最後の九州場所も千秋楽。
すでに優勝は、朝青龍に決まった。
どうにもならないくらい強い。

が、私の個人的千秋楽の見所は、琴光喜の7場所連続8勝7敗かというのと、もうひとつ・・・

北桜の相撲である。

広島県出身の35歳。もう引退も近いかと思われる。
今場所は、すでに負け越しが決定している。
足が前に出ないのと、長い相撲になると体力負けしてしまう。

決して、強くはないが、実に愛すべきキャラである。

顔と頭は、俳優の大地康雄さんに似ている。
趣味はビーズ。
年齢は35歳だが、心は24歳といいきる。
時間いっぱいでの気合の入れ方もほほえましい。

部屋は違うが、弟も豊桜の四股名で相撲取りである。
こちらも負け越し。

できる限り頑張ってほしいが、年齢的にもどうであろう?

もしかすると、今場所で見納めかと思うと、千秋楽の相撲を見ておきたい。
たとえ負けても、である。

強い力士やうまい相撲をとる力士は、もちろん魅力だが、高見盛や北桜のような力士もいてくれないとつまらない。

そのうち三役以上に日本人はいなくなる。
そんなときも人間味のある力士がいてくれればなーと、心から祈るのである。

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世界バレー、男子

世界バレーの男子チーム、予想に反して2次ラウンドに進出したじゃないか。
立派だ。弱いのに。

応援のタレントもWaTからモー娘。に変わった。

しかし・・・

熱狂的な応援を繰り広げるゲスト席のモー娘。がTVに映し出されるたびに、

「渋谷あたりで地べたに座っている家出少女」

に見えてしまう私は、立派なおばさんということだろうか?

・・・。

なんだか空しい。

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陣内智則、藤原紀香と結婚!?

するんだろうか?本当に?
でも、朝日新聞にまで出てたから、するんだろうな・・・。

流行ってのは、あるもんだなー。

ちょっと前までは、タレントが野球やサッカーなどのスポーツ選手と結婚するパターンが多かったかと思うけど、最近の女性タレントの狙いは、お笑い芸人なのか?

スピードワゴンの井戸田と安達祐美にも驚いたが、今回もびっくりである。

お笑い系の人がタレントと結婚するパターンも過去にはあったが、例えばヒロミと伊代ちゃんとか、貴さんと鈴木保奈美とか、憲さんと安田成美とか、さんまと大竹しのぶ、竹中直人と木ノ内みどりとか・・・。

あげてみると以外に多い!

こりゃまた、びっくり!

ってことは、あんまり珍しくもないのかなー?

しかし、まだ売れているとは言いがたい若手を狙っているというあたり、女優の若手芸人青田刈り現象のはじまりを予感させるものじゃなかろうか。

とりあえず、末永くお幸せに。

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やったぞ!女子バレー!

やったぞ!勝った!勝った!
全日本女子バレー!

なんだ、やればできる子なのね。
2セット先取されたときは、もうだめだと思って・・・

風呂にはいっちまったじゃないか。
出てきたら、2セット取り返してるじゃないの。

びっくり!

なんとか勝利の瞬間を見逃さないでよかった、よかった!

おとといのトルコといい、今日のセルビア・モンテネグロといい、勝てるじゃんか。
この調子で明日のイタリア戦も勝っちまうんじゃなかろうか?
なーんて、淡い期待を抱かせるじゃないですか。

ちょっと楽しみな明日の試合です。

実は私、Yosoo.netで期待を込めて、日本勝利に100コイン賭けたのだ。
オッズはたいしたことないけど、勝った!
イタリア戦も期待して、日本勝利に賭けておこう。
負けてもともとだもーん。

しかし、今日の試合、セルビア・モンテネグロにつけいる隙はないように見えたけど、わからんもんだね。
勝負は下駄を履くまでわからないとは、よく言ったモンです。

でも、セルビア・モンテネグロはきっと優勝するでしょう。
もんすごく強いと思うもん。

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世界バレー

信じられん・・・。

いよいよ「世界バレー」が始まったかと思えば、いきなりの敗戦。

期待はずれもいいとこだ。

いくら前より強くなったとはいえ、格下の台湾チームにあそこまでいいようにやられては、先が思いやられる。

これを落とすようでは、このあと1勝もできないんじゃないかと、不安を覚える。

今日の試合、といっても、あまりの不甲斐なさに途中で見るのをやめたんだが、どうもサーブレシーブが竹下にきっちり返らなかったような気がするが、いかが?

お得意のブロードも少ないし、宝来や荒木もなんの変哲もない普通のアタックを打ってる場面が多かった。時間差もない、クイックもない・・・。

あいかわらずブロックが出ないし、菅山は狙われるし、リベロのフォローを竹下や高橋がしててどうするんじゃ!って感じです。
難しいところですなー、人気の菅山をはずしたくない苦肉の策じゃ、勝てんわな。

まあ、明日以降は立て直してくれると信じて、見ることにしよう。

ガンバレ、ニッポン!

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浅田姉妹

いよいよ、フィギュアスケート開幕ですね。

見ましたか?浅田真央ちゃんと舞ちゃん。

どちらも違う魅力がありますね。

去年までは、真央ちゃんはまだ子供っぽくて、ジャンプはすごいけど・・・と思っていたんですが、今年は違う!
背も伸びて、一年でこんなに変わるのかってぐらい、大人になってしまいました。
表現力も豊かになって、あのジャンプと合わせて無敵じゃないかと思います。

舞ちゃんも妹と比べられて苦しんでたみたいですが、あえてスケートの世界へ戻ってきたその根性に期待したい。
もう少し体をしぼって、ジャンプやスピンにキレとしまりがでてくれば、あの持って生まれた優雅さ、特に腕から指先までのフォルムのきれいさは、外国の選手にもひけをとらないと思います。

そして、もうひとり、ミキティ。
よかったです。体もしぼって、ジャンプのキレももどったし、体をしぼれば、あの「ごつい」感じもここまで軽減するんだなー、と思いました。
衣装もとても彼女のイメージに合っていて、よかった。
こういっちゃ悪いが、あのオリンピックの衣装はいただけなかった。

こうなってくると、荒川静香なきあとも、充分楽しみが目白押しなスケート界ではありませんか!

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日ハム、おめでとう!

日本ハムファイターズ、日本一おめでとうございます!

といっても、私は日ハムファンという訳じゃないけど・・・。

きのう、日ハムが大手をかけて、下手すると今日で野球選手としての新庄も見納めか、と思って、珍しく今日は久しぶりに野球中継を見ました。

3-0とリードして迎えた8回裏の最後になるであろう打席。
新庄選手は泣いていた。
その打席は三振に終わった。が、思いっきりのフルスイングの三振。

らしいな。とっても。

9回の最後の守備でも泣き続けていた。

まあ、阪神時代から突然引退宣言してみたり、大リーグにチャレンジしたり、派手な男であった。

引退後どうするのかは知らないが、おそらくまだまだ、人生を楽しむことはやめないだろう。
新庄選手はいつも楽しんでる感じが、体中にあふれていて、決して好きじゃないけど、憎めない、思わず応援したくなる、そんな選手じゃなかったかと思う。

引退の花道が日本一とは、おまけに最後に打席がまわってくるとは、どこまでも強運な男である。
そういえば、以前、ミリオネアに出て、最後にえんぴつを転がして、1千万獲得してたなー。
そういう人っているのよね。

日ハム日本一、おめでとう!
そして、新庄選手、ごくろうさまでした。

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西川史子という女

西川史子という女、傲慢である。
発言も問題が多い。

嫌いであった。

「あった」のだが・・・

最近、嫌いではなくなってきた。

両親が医者、当然金持ち。あまりきれいとは思わないが、ミスコンにも出たらしい。
本人も医者でタレント。高い車に乗り、セレブぶりをひけらかす。

嫌われる。

確かに嫌われキャラなんだが、こいつは作ってるな、というのが最近、わかってきた。
むしろ、この人コンプレックスのかたまりではないか?

本当に女として自信がある人は、叶姉妹のような態度にでると思われる。
人がなんと言おうが気にしない。
わが道をいけばいいのである。

わが道を行ききれない、そんな中途半端さが、西川史子にはある。
そして、その中途半端さにいらついているのも、彼女自身なんだろうな。
意外と純情で純粋な人なのかもしれない。

女芸人の光浦の境遇違いバージョンのように思える。
光浦がもうちょっときれいで、親が金持ちなら、西川史子になる。
そんな感じだ。

しかし、西川史子、このキャラでこれからもいくしかなかろう。
早く、いい人が見つかって、結婚して、作られたキャラを脱出する日がくることを祈る。

よけいなお世話なんですけどね。

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相棒

待ってました!!

「相棒 シーズンⅤ」
始まりましたね。

私が今唯一見続けているドラマといっても過言でない「相棒」。
秋の夜長にいいですな。

何度も見ていると、マニアックなことが気になってくる。

たとえば、右京さんたちに協力的な鑑識課の米沢守役の六角精児さん。
意外と背が高い。(ような気がする)
ずんぐりとした体型から背は低いと思い込んでいたが、175cmもある。
おまけに私と同い年である。

複雑だ・・・。

杉下右京役の水谷豊は、もともとがああいう固い動きをする役者さんなので、ちょっと変わり者でエリートなのに窓際というこの役はピッタリ。

しばらくは楽しくテレビが見れそうである。

おまけにその翌日は、「Dr.コトー診療所2006」まであるじゃないか!
またまた、泣かせてくれるぜ、剛洋、彩佳!

秋の新番組は、私好みでよしよし、である。

ひとつ気になることがある。

うちの父である。
ドラマなんぞにとんと興味を持ったことがない人である。

が・・・

なぜか毎週「セーラー服と機関銃」を見ていなさる。
それも一人で。
長澤まさみの隠れファンなのか?

天変地異でも起こらなければよいのですが・・・。

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スピードワゴンの小沢

最近、お笑いの「スピードワゴンの小沢」が妙に気になる。

顔は不細工だ。
声もだみ声だ。
先日出演していた、カラオケで歌詞を見ないで全部歌えたら200万円とかいう番組で、歌っていたが、下手だ。

それなのに、それなのに・・・

なぜか気になるのである。

涙もろいヤツだ。
カラオケの番組でも、意味なく涙ぐんでいた。
所さんの番組でも、泣いていた。

ブルーハーツというかハイロウズというか、がスキらしい。
甲本ヒロトのものまねをしていた。
だが、これは意外にうまかった。
よほどファンなのか?

平成教育委員会とかの番組で良い成績を残す。
意外とかしこい。
だが、相方の井戸田もまあまあできる。
意外だ。

なんとなく、そこはかとなく、いいやつかもしれない。
そんな気がする。

スピードワゴンって、井戸田が安達祐実と結婚でもしなきゃ、知らなかったが、最近よくTVでも見るようになった。

芸人の世界、浮き沈みが激しいが、その「そこはかとない、いいやつさ加減」を失くさずにいてほしいもんだ。

やけに涙もろい小沢に、しばらくは注目。

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井上陽水

2006年9月21日(木) Bhare_40

今日もおだやかに晴れて、ちょっと暑いくらいでした。
今日も草取りを・・・と思ったら、明日の稲こなしに備えて、今日は休めと母がいうので、休むことにしました。

そこで、前に録画しておいた「井上陽水ライブ」のビデオを見ることに。
GOLDEN BEST

不思議なおじさんだ・・・。

古い曲と新しい曲をまぜて、演奏していた。
古い曲は、「闇夜の国から」とか「氷の世界」とか「夢の中へ」とか「リバーサイドホテル」や「少年時代」も歌ってたな。
新しい曲はもうわからない。

井上陽水はどちらかというと、あのサングラスの印象もあってか、ちょっと近寄りがたい雰囲気があった。こわもてであった。
が、「みなさん、お元気ですか?」のセリフはCMだったっけ、で雰囲気は一変した。

おねえ言葉の変なおじさんである。

私の確か中学生時代であったと思う、フォークと呼ばれていた音楽がニューミュージックと呼ばれるようになったのは。
井上陽水、吉田拓郎、アリスなどは、その両方をまたにかけて、詩も曲も変貌していったような気がする。

井上陽水は「夢の中へ」で世に出たのか?デビュー曲ではなかったと思う。
ずいぶん聞いたな、井上陽水。
「傘がない」「氷の世界」「心もよう」「御免」「人生が二度あれば」「二色の独楽」などなど。たぶんだいたい歌える。

中でも一番好きなのは、「東へ西へ」かもしれない。
意味不明の歌詞がなんだか強烈な印象で、よく歌っていた。

最初の奥さんと離婚して、石川セリと再婚したが、その間に栗田ひろみとうわさがなかったっけ?
昔のことなのでよく覚えていないなー。

考えてみると長いキャリアである。
一度、大麻で姿を消したけど、また安全地帯とともにもどってきた。
売れ続けるということが、いかに難しいか。

そう考えると、サザンやユーミン、B’zなどはすごいんだなー。

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柔道W杯

シンクロが終わらないうちに、今度は柔道W杯団体戦。
いやー、スポーツの秋ですな。

シンクロは最終日、チームで銀メダル。
よくやった!

しかし!柔道は・・・

男女とも優勝はできなかった。
女子は3位、男子は5位。

今や世界中で親しまれている「JUDO」。
日本で古くからやってきた「柔道」とは、違うものになっている。

日本のようにきちんと組んで一本をとる柔道が、世界でも通用するかというと難しい。
どんなものでもいいからポイントをとって、逃げ切る作戦をとってくる海外の「JUDO」に対応していかないと、なかなか世界で勝つのは難しいのじゃないだろうか。
足をとってころばすのなんて、レスリングじゃないのか?それはタックルだろう?ってのが、国際大会では実に多い。

柔道の醍醐味はなんといっても、きれいにきまる一本勝ち。
世界を意識するあまり、日本の美しい柔道がすたれてしまうのは、もったいない。

なんとかならんもんでしょうか。

軽量級ではスピード、重量級では迫力と、それぞれの階級でおもしろさがある。

負けるのは悔しいが、一本勝ちを見たいしなー。
国内の大会に一本勝ちを期待して、国際大会は勝ちにこだわっていくって戦法にかえる?だからって、タックルは日本のプライドが許さんよな。

どうするんだ、日本!

っていっても、私にゃ関係ないんだが・・・。

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シンクロ・W杯

毎晩見てます、シンクロW杯。
今日は2日目。

やったね、ソロで鈴木さん銅メダル。
きのうはフリーコンビネーションで2位。

いやー、よくがんばってる・・・

世界の大会を見ると、いかに日本人の足が短いかよくわかる。
選手ひとりひとり見ると、どっちかというとスタイルがいいほうだが、水の中に入って足をぐっと水面に出すと、「あれっ?」と思う。

外国の選手は足が長い。特にひざ下。ひざ下が細くて長いのだ。

でも過去からシンクロは常に上位に入賞しているんだから、この肉体的不利をよく克服してるってことだね。

上位にくる選手とそうでない選手って、ホントに演技に差があるもんだね。
芸術性もさることながら、メリハリがきっちとついている。
解説でよくいっている「足のしまり」とか「腰をきめる」とかってことで、技術の差がでるんだろうか。

一見、優雅な演技はフィギアスケートやバレエのようだが、その肉体をみると、いかに筋力が必要な競技かがうかがえる。
競泳の選手並みの肩の筋肉である。

たしか、シンクロの選手って泳力も競泳選手並みにあるんじゃなかったっけ?
おまけにやせると浮かなくなるので、ある程度は肉もつけないといけなかったと思う。
技術だけじゃなく、肉体も管理しないといけないわけだ。

強い精神力と目的意識がないと挫折してしまうなー。
わたしなんぞ、ぜんぜんダメだ。

やっぱり高校では帰宅部だった私には、健全な肉体もなきゃ、健全な精神もないかもしんない。

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久保田利伸20周年ライブ

2006年8月29日(火) Bhare_36

今日は草取りは一休み。
先日録画した「久保田利伸20周年ライブ」のビデオを見ました。

一応、デビュー当時はファンでしたので、期待して見たんですが・・・。

粋のいいお刺身を出す、と思っていたお店に久しぶりに行ったら、カルパッチョが出てきた感じ、ってとこでしょうか。

THE BADDESTTHE BADDEST IITHE BADDEST III
根強いファンも多いんだろう、会場は満員。番組はリハーサル風景やインタビューを織り交ぜながらの構成となっている。
ノリもいいし、昔の曲も何曲か歌ってるし、20周年だし・・・。

インタビューの中で「10年前より確実に歌がうまくなっている」と自負しておられたが、うーん・・・。

専門的なことはわからない。でも久保田利伸の持ち味のひとつである、まっすぐに伸びるパワフルな声(私が勝手に思っているだけか?)が、いまいち。
MISSINGも歌ったけど、なんかこう、こねてこねてこね過ぎて手垢にまみれちゃった感じ。

本場アメリカで日本人がソウルを歌うことの「きつさ」なんだろうか?
直球を打たれすぎて、変化球にたよるようになっちゃったみたいな感じだ。
アメリカの黒人ソウルシンガー達は、年を重ねるごとに老獪さが出て、味が出る。
でも、小手先の技術におぼれるような歌は歌わないぞ。
ソウルミュージックらしさを追うあまり、一番大事な「ソウル」をどっかに落としちまった感じだなー。
ちっともハートにこないんだよな。

お疲れ気味ですか?久保田さん。

同い年なだけに、まだまだ老け込んでもらいたくはないんだが。

それにしても、器用なヤツだな、ナイナイの岡村。
コンサートで舞台にあがって、一緒にダンスしてた。
彼は久保田ファンなんだよね。
あのクィーンのDon't Stop Me Nowだかにのせて踊りまくるCMもすごかったが、何やっても器用なヤツだな。

ナイナイの岡村くんに、座布団一枚。

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女子バレー、決勝ラウンド進出なるか?

女子バレー、健闘している。
しているが、どうだろう?

決勝ラウンドに進むためには、開催国のイタリアをのぞいて5位以内に入らないといけないらしい。

東京、韓国での6試合を戦い終わって、残すは岡山での3試合のみとなった。

が・・・

その残りの3試合が曲者である。

ドミニカ、イタリア、ブラジルである。

ドミニカはチームとしては、たぶんそんなに強くないだろうが、なんといってもその身体能力は高いだろう。
そこがちょっと心配・・・。

イタリアは今回、開催国の意地もあって、当然優勝を狙ってくるはず。
実力は明らかにイタリアが上。
この試合は落とすかも・・・。

ブラジルはすでに東京で試合済み。負けている。
今回もちょっと・・・。

そうすると今、4勝2敗だが、へたをすると岡山での3試合、落とす可能性もある。
最終的にドミニカに勝ったとしても、5勝4敗。

決勝ラウンドへ進むには、びみょーな数字だ。
やはり、以前よりよくなったとはいえ、まだまだ本当に世界のトップクラスのチームとの差は、まだありそうだ。

日本女子バレーチームの奮起を期待しよう。
せめて2勝1敗ならば、希望はあるだろうか?
一度負けてるブラジルあたりに雪辱してくれるといいんだが。

ガンバレ!ニッポン!

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女子バレー「ワールドグランプリ2006」

始まりましたね♪女子バレー。

今回のチームは一味違う気がしませんか?

いけるかも・・・という期待を持たせてくれるじゃないですか!

東京の予選を2勝1敗、韓国に移って、昨日のポーランド戦に勝ち、今日の韓国戦。
東京では先勝してるけど、なんつったって思いっきり「AWAY」だし、韓国チームは雪辱に燃えてるに違いない。

あなどれん。

明日はあしたで、ロシアだし、今日勝てば、波に乗れるかも。

今一番強いのって、どこの国なんだろう?
ブラジルか?中国か?ロシアか?

とりあえず、今の調子でがんばってほしいもんだ。

しかし、いいねー、久々の高橋みゆき。竹下と二人、ひろいまくってるね。
これがある限り、日本はいけそうじゃないか?
あとは、サッカーもそうだが、決定力。
ここぞって時にドカーンと一発決めてくれる、大エースがいると違うんだがなー。
大山じゃまだまだだねー。

落合や小山もいいんだが、「大砲」のイメージでは大山なんだがなー。

もう少し体をしぼって、筋トレして、機敏な動きができたほうが、いいんじゃなかろうか?

重いのはスパイクだけでいいだろう。

とりあえず、決勝ラウンドまでの長丁場、ばてずに走りきってほしいものだ。

3位以内を目指そう!!

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早実、優勝!

今年の夏の甲子園は、決勝戦引き分け再試合というおまけつきであったが、早稲田実業が初優勝で幕を閉じた。
2日間とも良い試合だった。

社会人になってから、高校野球も見る機会が少なくなって、近年はまったく見たことなかった。

中学・高校の頃は、春夏の新聞の切抜きをスクラップするほどのファンであったのだが。

中学・高校時代、天理のファンであった。
当時の天理は強かった。
甲子園の常連であり、よく勝ったので、すっかり校歌が歌えるほど、何度も聞いた。

だが、天理には今考えてもスター的な選手はいなかったんじゃなかろうか?
記憶にないのである。
たしか猪口という投手が、ドラフトでジャイアンツに入団した以外は目立った選手はいなかったと思う。

いつの頃からか、女の子がおっかけをするようなスター選手が出てくるようになった。
いや、昔から太田幸二や定岡正二なんぞと、何人かはいたんだろうが、今ほど週刊誌などで騒がれてなかっただけなんだろうな。

今の子達は、なんでみんな顔立ちがきれいなんだろう?

あんなにカッコよかったら、そりゃもてるわな。

私的「いい男」という意味では野球よりラグビーのほうに多くいた。

だが、もうそれも昔・・・。今じゃまったく見ない。野球もラグビーも。
興味がなくなってしまった。
かろうじて、アメフトを見るぐらい(NFLなんだが)だ。

情熱って奴ぁ、年とともに失せるものなんだろうか?
そうして人は老け込んでいくんだろうか?

いかんなぁ~。

なんか、こう、血沸き、肉踊る、ようなものが欲しい、今日この頃・・・。

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中川翔子の父、中川勝彦

中川翔子?・・・申し訳ない、存じ上げない。
アイドルで声優らしい。

が、父親の中川勝彦は知っている。
32歳の若さで、白血病で亡くなったイケメンアーティストである。

くらもちふさこの「おしゃべり階段」だったっけ?
その中にでてくるバンドをやっている男の子にはモデルがいて、それが中川勝彦だという「うわさ」があったが、真実かどうかは定かでない。

彼の死を知ったのは、コンビニでバイト中、たまたま見た雑誌の裏表紙のCDのコマーシャル。そこに「中川勝彦」「追悼」の文字があった。
「えっ!?死んだの?なんで?」という感じであった。

白血病を患ったあとも、ライブハウスなどで歌っていたらしいが、とうとう帰らぬ人となった。

しかし、娘がいたとは・・・。ってことは結婚もしてたんだな。
生きていれば、私と同じ44歳。(私は早生まれなのでまだ43歳ですが)
さぞやかっこいいおやじになってただろうに。

玉山鉄二と小池徹平を足して2で割って、もっとやわらかくしたような顔をしてたような気がするが、記憶とはあいまいなもので・・・。
だが、イケメンであったことだけは、間違いない。

あのイケメンからは想像できないんだが、怪獣おたくであったり、演技のことで監督ともめたりしたこともあったらしい。
いつもニコニコしていて、笑い顔しか記憶に残ってないくらいだもの。

白血病で亡くなった芸能人で記憶に新しいのは本田美奈子であるが、人間の生死を分ける何かは存在するのだろうか?

「寿命」というものなのか?それとも神様の気まぐれなのか?

そういえば、お笑いのカンニングの中島は大丈夫なんだろうか?

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またまた亀田親子

2006年8月8日(火) Bhare_30

「疑惑の判定」
世界戦以来、ほぼ毎日新聞やTVでこの話題が語られない日はないくらい、しつこく騒がれている。

昨日だか、父親が朝のワイドショーに出てきて、やくみつる氏とバトルしたらしい。もちろんトークだが。

なんだかもう、やめてやれよって感じである。

他には何のとりえもない、金もない、学もない、権力があるわけでもない浪速の親子が成り上がるために懸命にもがいてるだけじゃないか。
そこまでみんなして、袋叩きにする必要がどこにあるんだ。

どうも人間には、はじめからかなうはずもない人の批判はしないくせに自分と同じくらいもしくは下の人間が這い上がろうとするのは、たたいてたたいて引きずり下ろしたがる傾向があるようだ。

そこまで日本全体が批判ムード一色になってくると、もう私には「弱い者いじめ」にしか見えなくなってきた。

確かにあの試合は亀田の負けである。それは誰が見たってそうなんだ。

それが分かっていて、一番辛いのは亀田興毅本人だろう。
苦しんでいるわが子を守ろうと父親が奮闘してるのだって、普通のことだと思う。
なにか特別なことがあるだろうか?

目立ちすぎてねたまれて、スキあらば足をすくってやろうと虎視眈々と狙ってた奴らの思うつぼにはまってしまったようだ。
そこんとこが、まだまだ若いね、興毅くん。
そういう奴らを蹴散らすためにも有無を言わさぬ勝ち方が必要であった。

確かに態度も悪い、言葉遣いもなってない。
しかし、今犯罪を犯しても少年Aと呼ばれる未成年である。
日焼けして、金の太いネックレスをして、パンツみえるくらいまでズボンを下げて、キャップを斜めにかぶって、「HEY!YOOO!」とか言っててもちーっともおかしかない年なのである。
なぜ、将来の成長に期待してやらないのか。
なぜ、今すぐに完全を求めるのか。

どんな人間だって最初から完全じゃない。だんだんと日々成長していくもんじゃないか。

あら捜しをして批判するというなら、あのゴルフのさくらちゃん。ここまで育ててくれたお父さんを「うざい」と平然と言う。親をばかにするなんて、いいわきゃない。
でも、誰も批判しない。
なぜなら、あえて探さないと見つからないような小さい「あら」だからだ。
気づかない人もいるだろう。

まあ、それに比べて亀田親子。あらだらけで、実に批判しやすい。まさに日本中の攻撃目標となってしまうくらい、いくらでもある。
まぬけっちゃあ、まぬけなのである。

今回の世界戦。誰が見ても亀田の負けである。
でも判定は亀田の勝ちである。
それは事実だ。
でも、興毅が悪いわけじゃない。
批判するべきは、ジャッジをした人であり、そういうジャッジをするように仕向けた「誰か」であろう。もっというならば、ボクシング界全体の体質であろう。

亀田三兄弟という存在が、一時期、K-1やPRIDEにもっていかれた若くてきれいなおねいちゃんたちをボクシング界へ引き戻したという功績は大きい。

今回のこの件で亀田興毅や亀田親子が批判されるのは、おかしいと私は思う。

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亀田世界戦

うーん・・・。

見ました。亀田興毅の世界タイトルマッチ。
判定が微妙すぎ。またあちこちでよけいなことを言われそうなほど、微妙だ。

慎重にいきすぎたのか、1Rでダウンはするし、いつものはじけるような動きもないし、どうした亀田!って感じで、見に来た人もちょっと拍子抜けだったんじゃなかろうか。

たぶん会場の人もTVを見てた人も本人さえも最終ラウンドが終わったとき、負けたと思ったんじゃないか。

私は思った。

この勝利は拾いもんだな。決して亀田が弱いと言うわけじゃなく、相手が意外に強かった。
試合の前に亀田の本当の強さを疑う声がでたりしてたから、やっぱまだ19歳の若者は肩に力が入ったかもね。
そういうプレッシャーをはねのけて、ただでさえ緊張するであろう世界戦に臨んだんだから、たいしたものだ。
きっと内心苦しかったに違いない。

やっぱり世界チャンピオンになるのって、簡単じゃないんだなと改めて思った。

この勝利をとやかくいう人が必ずいるだろうが、次の防衛戦できっちり勝って誰にも文句を言わせないほどの強さを示してほしい。
防衛を重ねるごとに強くなるボクサーもいるしね。

ニートなんてことばがはやるこのご時勢、亀田親子ほど真剣にひとつことに取り組むやつらがいたっていいじゃないか。
一生懸命がカッコ悪いなんて思わないぞ。

がんばれ!亀田!

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書の甲子園

去年のことだ。
ある深夜番組を見ていて、この世に「書の甲子園」なるものが存在することを初めて知った。

その「書の甲子園」なるものの2連覇を成し遂げたという、愛媛県立三島高校書道部のドキュメントであった。
タイトルは「書道ガールズ」

書道って、こんなんだったっけ?

デモンストレーションと称して、町へ出て、大きな布(だったと思う)に、部員の何人かが袴姿で文字を書く。
それも平原綾香の「Jupiter」という曲を流しながら、その歌詞を書いてゆく。
もちろん英語の部分もそのまま書く。

大きな画面に書くということは、文字が美しいというだけでなく、全体のバランスなども考慮して書いてゆくわけだから、書き慣れないと難しいんじゃないかと思われる。

合宿なるものも、ずーと書く。ひたすら書く。朝の3時ごろまで寝ずに書く。食事以外は書いて書いて書きまくる。

書道部員のほとんどは女子である。
そこに男子が2人だったか3人だったか入部してきて、合宿に参加してたんだが、どんどんうまくなる。
最初は紙の中に収めることを意識しすぎたのか、こじんまりまとまって、文字が小さいのだが、先生の指導(どんなアドバイスだったかよく憶えていないが)後、文字に大きさが出てみるみる上達していくのだ。

顧問の先生は服部先生という。その後、辞任されたようだ。それもドキュメントで放送されたらしいが、見ていない。
タイトルは、「書道ガールズ2」
安直だ。

こういう先生に学生の頃出会っていたら、もしかして書道というものに取り組んでいたかもしれない。

しかし、私の場合、書道、絵画等は基本的には嫌いである。
なぜか?
道具を洗わないといけないから。
昔から書道の時間と美術の時間は嫌いだった。
筆やらパレットやら洗うのが面倒で面倒で。
実はプールとかスポーツジムとかも嫌いだ。
理由は、着替えるのが面倒だから。

どうにもならないほどの不精な私の住む部屋は、常にきちんと片付いている。
なぜか?

答えは簡単である。

片付けるのが面倒だから、はじめから散らかさないのである。

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動機は?

2006年7月21日(金) Bhare_24 時々くもり

いやー、久しぶりに太陽を見たようだ。
明日も晴れるらしい。
ここぞとばかりに草取りしました。明日もやります。

最近の世の中、世界的に災害も多いけど、いやな事件も多いですな。

最近では一番よくわからないのが、彩香ちゃんの事件だ。

豪憲くんが殺されたとき、多くの人は彩香ちゃんも鈴香が殺したと疑っていたかもしれない。
しかし、私は「どんなメリットがあるんだ?」と疑問に思っていた。
事故として処理された彩香ちゃんの事件をまた蒸し返すことになるのに、このままほっとけば、誰にも気づかれずに暮らしていけるのに、豪憲くんを殺さなければ、誰も鈴香を疑ったりしなかったかもしれないのに、なぜ?
実際、彩香ちゃんの死に疑問を投げかける報道はなかったはずだ。
それが、豪憲くんの死によって、みんなが鈴香を疑い始めた。この世に疑ってない人がいないくらい、みんながだ。

鈴香にすれば、それは誤算だったのか?
それとも計算だったのか?

動機は何なんだ?
・・・最近の事件には動機がはっきりしないものが多い。
というか、それがどうして殺人にむすびつくんだろうという、普通の人にはどうにも理解できないものが多い。

人を殺すなんてことをやってしまうとき、人はもう人ではないのかもしれない。
そんな「もの」にロジカルな動機なんてものも存在しないのかもしれない。

しかし、やりきれない。
人の命を何だと思っているのだろう。
賛否両論あるだろうが、死には死をもって償うのが当然ではないかと思ってしまう。
裁判においても被告の有利になるように、弁護士がいうなとでもいっているのか、本当のことが明らかにされていないような気がする。
なにか事件が起こるたびに、「どうして?!」と思うことが、ものすごく多い。

裁判の判決が出たとしても、なぜそうなったかという部分がはっきりしなければ、被害者の遺族だって納得いかないだろうに。
彩香ちゃんの場合は、その悲しんでくれるはずの家族に殺されたんだから、浮かばれない。
あの鈴香の母親もちょっと変だ。
かわいそうな彩香ちゃんには、その死を悲しんでくれる身内さえいないように思う。

いやな世の中だ。

TVに映る鈴香容疑者のあの半開きの口元を見るたびに「スターウォーズのダースベーダー」が思い出されて、気持ち悪いような恐いような気持ちになるのは、私だけか?

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極楽とんぼ・山本、吉本クビ

バカじゃなかろうか?

もともと「極楽とんぼ」は好きじゃないからいいけど、しかし、解雇の理由が「17歳少女に淫行」ではなー。
相方の加藤もシャレんなんないなー。

聞けば山本、前にもあるらしいじゃない?
懲りない奴だ。

酒飲むとダメなタイプなのかも。

芸人というのは、だいたい昔からめちゃくちゃで、借金つくって逃げたり、ヤクザに追われたりとか確かに普通にあったと思う。
あの間寛平だって、借金があったけど、奥さんが恐いお兄さんとこに直談判に行って、いくらかまけてもらったようなこともあったようだし・・・。
私が中学の頃、売れてた芸人さんが(名前は忘れた)、ギャンブルかなにかで作った借金で、ある日こつぜんとレギュラー番組からいなくなったこともある。

そういうことにも結構、吉本興業は我慢強いと思っていた。
あの「やすしさん」でさえ、最後の最後まで解雇しなかったもんね。

最近のお笑いブーム、若い世代に対しての社会的しめしがつかないということは、あるかもしれない。
テレビっていうメディアの情報の速さと広さも影響してるだろうな。

しかし、おばかなやつだな、山本。

吉本から解雇されて、芸能界で生きていけるはずもない。
あのサブロー・シローだって、もう今は何処・・・。

歌手とかはすぐ、事務所から独立したりするけれど、あれだけ売れてるさんまでも、ダウンタウンでも、ナイナイでも、島田伸介だって、吉本を敵に回すとどうなるかよく知ってるから、独立とかありえない。

山本よ、同じ広島県人かと思うと情けないぞ。

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清志郎、喉頭がんで入院

ショックである・・・。

「忌野清志郎が喉頭がんで入院」という記事を見て、びっくりした。
まさか・・・。

喉頭がんは以前は手術が多かったが最近は放射線治療が主で、早期であれば直るらしい。生存率も比較的高い。

しかし、ガンである。

王監督の胃全摘出にも驚かされたが、清志郎にも驚かされる。

かつて、RCサクセションの夏の日比谷野音のコンサートに何年間か見に行った。
最後は、解散してしまったので、見ることができなくなった。
ファンである。

今年の夏、再結成も予定されていたのに、すべてキャンセルらしい。
楽しみにしていた人は多いだろう。

野音のコンサート。
毎年、同じようなセリフの清志郎を思い出す。

「ウーッ、今日はこんなに盛り上がってくれてドウモアリガトウ。感謝します、イェー。・・・・・・『雨上がりの夜空に』オッケー、チャボ!!」といってイントロがはじまる。
「日比谷野音ベイベェー」というのも多用してたな。
おおっ!「愛してまーす!」も定番だった。

いや、こんな昔話をしてちゃいかん。まだ、死んだわけじゃない。
必ず、元気になって復活してくれるだろう。

死んだといえば、甲斐智枝美、最初は心不全という発表だったが、本当は自殺だったのね。

人生いろいろ・・・。しみじみ思う。

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中川幸夫という人

中川幸夫という人をご存知だろうか?

ひとことでいってしまえば、「生け花作家」である。
24歳で池坊に学んだが、その旧来の家元制度に収まることを嫌い脱退。
弟子をとることもなく、作品を発表する場ももたない、そんな状況でもひたすら「己の花」にこだわった人である。

前衛であり、反骨であり、純粋である。

出身は四国の香川県丸亀市。
3才のとき、脊椎カリエスを患い、背中が湾曲した。
小学校卒業後、大阪に奉公にでるが、体調をくずし帰郷。
24歳のとき、祖父と伯母が池坊に属して「いけばな」をしていたことから、いけばなを始める。
「いけばな芸術」という専門誌へ自ら送った、花の作品写真が作庭家の重森三玲に認められ、世に名が知られるようになる。
33歳で池坊を脱退。
花と心中するつもりで、東京へ転居。
このとき、中川幸夫の花に衝撃を受けた千家古儀の家元、半田唄子が、弟子も家族も捨て、苦楽をともにした。
現在もお元気で、故郷、丸亀市を基点に創作活動を続けておられる。

前にNHKで中川さんの番組を見たとき、半田さんの娘さんが中川さんを訪ねてきていた。
半田さんはそういう家族を捨てても、中川さんとともに自由な花を生けて暮らそうと思われたんだな。すごいな。

芸術ってひとことでいっても、なかなかむずかしい。
いい、と思う人もいれば、いやちょっと、と思う人もいるだろう。
中川さんの作品も決して一般のきれいな生け花ではない。
なかには、タイトルが「ブルース」という、白菜を生けたものもある。
これがもとで池坊から離れることになったらしい。

いろいろなイベントも精力的にやっておられるようで、その番組で見たのは、舞踏家の「大野一雄さん」とのもので、『花狂』という20万本分のチューリップのはなびらを上空のヘリから降らせ、大野さんの舞踏とコラボさせるというのだった。

作品の好き嫌いは別にしても、自分の持っているというかそれが正しいと思い込んでいる常識と言うものをことごとく破壊されるのも、時には心地いい。
中川さんの生き様にも作品にもそれが表れている。

書も書かれる。
下敷きも使わず、下に物がおいてあるのもかまわず、紙を広げて無造作に書き始めた文字。はじめは何を書いているのかわからなかった。書き順が違ったから。
でも書き上げた文字は、すばらしかった。

ただ一文字「花」であった。

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キャンディーズ

今日、NHKのBSでキャンディーズの番組をやっていた。タイトルは「わが愛しのキャンディーズ」。
懐かしい・・・。

「微笑がえし」「春一番」「暑中お見舞い申し上げます」「危ない土曜日」「あなたに夢中」「年下の男の子」「その気にさせないで」「ハートのエースが出てこない」「夏が来た」「やさしい悪魔」「アン・ドゥ・トロワ」「わな」「哀愁のシンフォニー」・・・などなど、当時のヒット曲満載であった。

キャンディーズが活躍していたのは、ちょうど私が中学生のときだと思う。
実際の活動期間は4年半と番組内でいっていたので、私が小学校の5年生ぐらいの時にはデビューしていたんだな。

デビュー曲「あなたに夢中」はよーく憶えている。
テレビっ子の私は、特に歌謡曲が大好きであった。
昔は、今の「世界の車窓から」の歌謡曲バージョンではないが、ああいう短い時間で一曲歌う、しゃべりもなくほんとに歌うだけというような番組があったりした。
その番組にあるとき、キャンディーズは出てきた。
スーちゃんのきんきん声が耳に残る、でも憶えやすい曲だった。
ワンコーラスだけなら今でもそらで歌える。

その他の曲も今日番組で流れた曲に関しては、ラストコンサートのミキちゃんとランちゃん作詞の2曲以外はすべて歌える。
我ながら驚いた。
断っておくが、特別キャンディーズのファンではない。歌謡曲ファンだったのだ。

キャンディーズは「8時だョ!全員集合」にも出ていて、コントもこなせるアイドルだった。
「しゃぼん玉ホリデー」のザ・ピーナッツみたいなものか。

キャンディーズのラストシングル「微笑がえし」は、最後の曲を自分たちで1位にしようとファンががんばって、初のオリコン1位になったと聞いている。

いまやスーちゃんは結婚もし(ちょっと複雑だったが)、女優として活躍、ランちゃんも水谷豊と結婚し、女優として活躍。
ミキちゃんは一度、一発屋的ヒットをソロでとばして、今は専業主婦だ。
子供を宝塚音楽学校にいれようとがんばったが、どうやら落ちたらしい。

キャンディーズの解散は私が高校に入学する年の4月だった。
これもよーく憶えている。
新入生のオリエンテーションで美術部の部長が、その話をしたからだ。
でも、これほど歌謡曲好きなのに「解散コンサート」が放送されたかどうかも記憶にない。
放送されていたとしたら見ていない。

肝心なところが抜けている私なのであった。

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TVドラマ「相棒」

大好きで見続けているドラマのひとつにTV朝日「相棒」がある。

最初は「土曜ワイド劇場」という2時間ドラマとして3作品が放送された。
その後、シリーズ化され、シーズン4まですでに放送されている。
ずーっと、見てます。

何がおもしろいか?

水谷豊演じるところの頭脳明晰だがなぜか警視庁で厄介者扱いの杉下右京と、寺脇康文演じるところの捜査一課をクビになった男、亀山薫。
一見正反対に見える二人が、なぜかうまくかみあって事件を解決していく。
頭脳明晰な杉下右京が、普通なら見逃す、いや気すらつかないようなところから犯人を見つけ出す。
頭は悪いが直球タイプの亀山薫が、直感や思い入れで突っ走る。
この二人「特命係」といういわば、窓際族なんだが、捜査一課に邪魔者扱いされつつも、事件の現場には必ず現れる。
そして、捜査一課よりも先回りして事件を解決する。

脚本もおもしろいし、やっぱり水谷豊と寺脇康文がいい。

水谷豊といえば、やはり「傷だらけの天使」「熱中時代」。
この2本でその地位を不動のものにしたといっても過言でないだろう。
まじめで、ちょっと変わり者的キャラが彼の持ち味ではなかろうか。
その他の2時間ドラマでも活躍中である。

寺脇康文のほうは、今はTBS「王様のブランチ」の司会で有名だろう。
もとは三宅裕司の「スーパーエキセントリックシアター」に所属していた。
今は岸谷五朗と「地球ゴージャス」を結成して活動している。
SET出身なだけにコメディも当然やれるのだ。

こんな二人と脇をかためる曲者ぞろいの共演者陣。おもしろくないわけがない。
一時の「王様のレストラン」や「古畑任三郎シリーズ」のようなおもしろさがあるとわたしは思う。
ま、人の好みもいろいろですから。好きにさせてください。

でも、脚本家の一人の砂本量さんが先日亡くなられたそうで(ご冥福をお祈りします)、まさか「シーズン5」はないのでは!?と不安です。

でも、毎回けっこう視聴率もいい番組だから、きっとまたあるよねっ、ねっ、ねっ!

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疾風のお娟こと由美かおる

「由美かおる」といえば・・・
パチンコ好きならすぐ「パチンコ水戸黄門のお銀さん」を思い浮かべるであろう。

しかし、普通はTBSの時代劇の水戸黄門で「疾風のお娟」を演じている、あの女優さんだと思うであろう。
といっても、水戸黄門を見ない人は、なにがなんだかわからないかも。

ま、水戸黄門を見たことがない人は、こっちに置いといて・・・だって私ですら、水戸黄門以外で彼女を見たことがない・・・「由美かおる」という人、1950年生まれだから、今年で56歳になるんだが、変わらない・・・。

芸能人って普通のひとより若く見える人は多い。森光子さんだってとても80歳超えてるとは思えないもの。
しかし、由美かおるはちと違う。

1966年にあの「11PM」のカバーガールに15歳で抜擢され!というんだから、お色気系の人だったのか?
西野バレエ団出身者は、奈美悦子といい金井克子といい、結構活躍してるな。

158cm、44kg、B86、W58、H86というプロポーションは、ずーとかわっていないそうだ。
その秘訣が「西野式呼吸法」。
興味のある方は、本やDVDも出てるようです。どうぞ。
その呼吸法で、健康を維持し、体型も維持しているそうだ。
当然、体の柔軟性もすばらしい。

実際、「由美かおる」って、私の印象として、霞を食って生きてる仙人っぽい気がする。
その呼吸法からすると、霞ならぬ、空気食って生きてる魔女ってとこか。

さて水戸黄門。7月24日から第36部がスタートするらしい。
昔はあんなもんと思っていたが、不覚にも家族全員毎回楽しみにしてしまっている。

おそるべし、水戸黄門。

以下、参考までに。

★由美かおるの本・DVD

由美かおるの「ダイエット呼吸法」 DVD 由美かおるの「ダイエット呼吸法」

販売元:ビデオメーカー
発売日:2004/05/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する


由美かおるの「ダイエット呼吸法」―西野流呼吸法が究めた Book 由美かおるの「ダイエット呼吸法」―西野流呼吸法が究めた

著者:由美 かおる
販売元:竹書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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森昌子って・・・。

2006年7月8日(土) くもりのちBame_7

いやー、最近歌手として芸能界に復帰なさった森昌子さんだが、あのいい意味力の抜けた、悪い意味やる気のなさそうな歌って何なんでしょう?

いったいどうしたんだ?

って、おおきなお世話ではあるんだが、あの「歌のうまい」森昌子がなんだか抜け殻に見えるのは私だけなのだろうか?

離婚に際してのいきさつはよくしらない。
いろいろもめた上、お金のこととかも言われてるようだし、なんとなく「不幸」なイメージがくっついちゃったせいかしら?
ものすごく、普通のおばさんなのだ。
天地真理よりゃ、ましという程度。

歌手としてというより人間として、生気がない。
昔からハデな人じゃあないし、はしゃぐ人でもない。
しかし、も少し、「これから一人で3人(だっけ?)の子供を育てていくんだ!」という、肝っ玉かあちゃん的要素が見えてもよさそうなもんだが・・・。
お人形さんのように意思があるんだかないんだかよくわからん顔。
光を見失った眼。

彼女には名曲といわれるようなヒット曲が何曲もある。
しかし、今、あの気の抜けた顔で歌われる名曲たちは哀れである。
こんなことなら、ちあきなおみや山口百恵のように伝説になったままでいてほしかった。

そんなことを思いつつTVを見ていたら、うちの母、「へたくそ」のひとことでチャンネルかえちゃいました。
視聴者は正直です。

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亀田3兄弟

今朝、ワイドショーで具志堅用高と亀田興毅陣営のちょっとしたいざこざが取り上げられていた(実際は本人はへとも思ってないようだ)。
それは、亀田興毅に対する批判で、強いものと戦ってないから本当に強いかどうかわからないとか、態度が紳士的でないとか、金を出せば世界戦にでれるのか、などである。

とかく報道と言うのは、ニュアンスまでは伝わらないことが多い。具志堅が本当に批判するつもりで言ってるのかどうかは多少疑問が残る。

だって・・・。

具志堅、ガッツ石松、輪島功一はみんな似たり寄ったりで、自分が何言ってるのかをどこまでわかってるか実にあやしい。

亀田3兄弟は実際、ここのところK-1とかにおされ気味で低迷しているボクシング界に現れたヒーローである。
若いし、まあまあ顔もかわいい(これは人の好みによるが)。
あの悪童ぶりは見てて、あほかと思うこともあるけれど、多少オーバーにヒーロー像を作るのは悪いことじゃないと思う。浪速のヒーローっぽくていいじゃない。
強いやつと戦ってない。いいじゃない。
不用意に強い奴と戦って、負けでもしたら、せっかくの久々のヒーローにミソがついちまう。
辰吉みたいに怪我されても困るし・・・。
十分に練られたパフォーマンスであろう。
どっちにしても、今度の世界戦で本当の強さがわかるわけだから、いいじゃない。

まあ、礼儀や協調性を重んじる傾向の強い日本人らしい意見なのかも。
出る杭は打たれるってことか。

中田英寿に対して「自分を高く売ることしか考えてない」という批判記事を目にしたことがあるが、何が悪い。Kao24_1
彼はプロである。
質の高いプレーを見せ付けて、高くかってもらうのは、いわば当たり前だろう。
そういう同好会的仲良しごっこをやってる限り日本はいつまでたってもワールドカップで勝てないのだ!!
高い金取ってるプロのくせに、素人に毛の生えたようなプレーしかできないやつのほうが、どうなんでしょ?!

はあはあはあはあ・・・。
つ、つい熱くなってしまった・・・。

でも私は別に中田ファンじゃありませんし、亀田ファンでもありません。
日本サッカーがワールドカップで勝てなくてもなんともありません。

あしからず。

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最近なんだか、ちあきなおみ

2006年6月16日(金) Bhare_14

いやー、今日は晴れです。しばらくは続くそうです。
ひたすら草取り、続きます。
梅雨の時期を過ぎると、草も暑くてあまりはえてこないらしい。
もう少しのしんぼうです。

突然ですが、ちあきなおみ。

最近よくTVで特番をやってたり、歌がCMで流れてきたりと、耳にも目にもする。

1969年に歌手デビューし、翌年「四つのお願い」がヒットした。誰もが知ってる(若い人は知るまいが。余談ですが、我々の世代には大アイドルだったチェッカーズのフミヤでさえ、若い子には「きもいおやじ」となるらしい)「喝采」は1972年のヒット曲。これで日本レコード大賞もとっている。
1992年、俳優でプロデューサーでもあったご主人を亡くしてから芸能活動を休止している。
義兄が宍戸錠ってことはその弟さんがご主人なのか?

CMで使われているのは、「星影の小径」「黄昏のビギン」というのだそうだ。
私はCMで聞くまで、この2曲は知りませんでした。
でも、とてもいい感じで、すきです。

「星影の小径」が使われてるCMが何のCMだかは憶えてないんだけど、このCMで「桐島かれん」さんを久しぶりに見ました。
子育てが一段落したのでしょうか、しかし、変わらないな・・・。
1歳しか違わないのに・・・。
きれいな人はいつまでもきれいなんだろうか?

いや例外もある。天地真理。

おっと、ちあきなおみの話だった。
コロッケのものまねでもおなじみのちあきなおみ。
昔は自分も子供だったせいか、すごくおばさんだと思っていたが、とんでもない。
TVに写るその姿はものすごく若い。
子供の分際で、「喝采」や「夜間飛行」などをくちずさんでました。
結構好きなんです。

今、真剣にCDを買おうかどうしようかと悩んでいます。

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富豪刑事

2006年5月27日(土) Bame_3

今日は雨。ずーと降り続いてます。それだけで憂鬱です。
早いもので5月もあと4日。
来月で、もう今年も折り返しとなるんですね、ハァー。
       *  *  *  *  *  *
突然ですが、深キョンて・・・きれいですなー。

と、おやじ口調になってしまいますが。
いやいや、私が好きで毎週見てる「富豪刑事デラックス」。
前作の「富豪刑事」から続けて見てます。
それを見るたび、「深キョンてこんなにきれいだったっけ?」と、いつも思うんです。

アイドルにしては、深キョンて体がでかい。へたにジャニーズの人達と並んでしまうと、彼女のほうが、デカかったりしてしまう。
デカいだけじゃなく、芸能人にしては、ムチッともしておられる。

芸能人としては、いくぶん不利かとも思えるんですが、なんとも浮世離れというか、天然というか、異常にきれいな瞬間があると思います。
そこが、いそうもないような大富豪の孫娘で刑事という役にはまってるんですが・・。

セリフはいまだに下手です。

一時期、とんでもない髪の色をなさってたこともあったかと記憶しています。そこはかとなく宇宙人的な雰囲気を醸し出している不思議ちゃんの一人でしょう。

「富豪刑事」は筒井康隆の小説が原作です。
ドラマの設定とはちょっと異なるようですが。
前作では自らご出演もなさってました、レギュラーで。

とんでもない設定とばかばかしいまでの展開。
深キョン演じる主人公神戸美和子(原作では御曹司)が「ちょっとよろしいでしょうか?」と決まり文句とともに手をあげて、金持ちの世間知らずのお嬢様らしい提案をする。
でも、抜けてるようで、するどい。
挙句に「たった100億円のために人を殺すなんて・・・」とお嘆きになる。
他の女優だと、たとえ役でも嫌味だが、深キョンだと妙に許せる。

本格ミステリーと銘打っているようですが、謎解きは割りと単純です。
でも、ついつい毎週見てしまう。
このさい、原作も読んでみたいものです。
なにせ、あの「筒井康隆」の原作ですから・・・。

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ジャガー横田夫妻

2006年5月22日(月) Bhare_3

今日も引き続き、良いお天気。おふとん干しました。

最近、ジャガー横田さんがご懐妊されたようで、よくご夫婦でTVに出ておられる。
あのご主人、よく泣くし、弱々しいし、頼りないし・・・。

でも、私的にはポイント高いんです!!

ジャガー横田さんちも「鬼嫁」で有名な北斗晶さんちもご主人は恐妻家で売っている。
ジャガーさんも北斗さんも女子プロレスラーとして一時代を築いた人たちである。
もともとの性格もそうなのかもしれないが、精神的にも強いし、男に守ってもらってどうこうといった考えは毛頭ないであろう。

そういう人が結婚して居心地がいいということになると、ちょっと弱っぽい、一見いいなりになりそうな、でもやさしいという人なんではなかろうか。

私的にポイント高いというのは、そこなんです。

私もあんまり「かわいい女」タイプではないので、ついつい猫かぶって、イイカッコしすぎて、自分で疲れて完結してしまうことが多かった。
だからこそ自分のキャラを殺さず、かといって無理する必要もなく、リラックスして幸せに暮らせるパートナーというのがベストじゃないかと。
ジャガーさんちはこれに高学歴、高収入がくっつくんだが・・・。

若くして結婚なさるかたは、惚れたはれたが重要だろうけど、年齢が高齢出産ギリギリなんてぇところで結婚を考える場合、いかに素の自分を受け入れてもらえるか、いや受け入れさせるかにある、と私は思う。

どんなに若作りをしようとも、お肌の衰えや体のたるみは隠せない。
昔から「女房と畳は新しいのに限る」というほど(今の時代セクハラギリギリだと思うが)、男は「若い」のに弱い。特にじじい!
そんなのはとても相手にできない、となると、(たとえ無理やりであろうとも)肌が衰え、体がたるんだ中年女を受け入れさせることができそうな年下の従順な男というのはポイント高いでしょう。
誤解のないように言っておきますが、決してそういう男の人をなめてるんじゃなくて、自分の若さの部分には自信が持てない年齢ではあるわけで、それを「いいよ」っていってくれそうなやさしい男がいいんだわよ。それが、少しばかり泣き虫でも頼りなくても問題ないということなのよ。

欲をいえば、大金持ちじゃなくていいから普通に生活力のある人がいいけれど。やさしくても働かない男は困る。
たとえ稼ぎが少なくても私が、なんぼでもやりくりしてみせる!

と、このブログで力説してもしかたないんだけど・・・。

ジャガー横田夫妻をみてて、結婚と言うのも悪くないなと思いました。
無事出産されるようお祈りします。
(ジャガーさん妊娠後も何回かリングに上がったらしい!すごい!)

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綾小路きみまろ

2006年5月5日(金) 晴

今日も暑い日でした。
明日からしばらく東京暮らしです。といっても正味3日ですけど。

今日テレビで綾小路きみまろを見ました。
「あれから40年・・・」
不覚にも笑ってしまった。

綾小路きみまろネタに笑ってしまう私はもう、立派なオバサンということか。
しかし、あの中高年に対する観察力はすばらしいな。
おばさんたちは、誰かが違う化粧をすると、それにならって皆同じ顔になる。(これはおばさんに限らず、若い子も皆同じ化粧に髪型にファッションだわな。マイノリティにはなりたくないということか?)とか、おばさんは指輪がでかい。とか、バッグもでかいし、いろんなものを持ち歩く。とか、メガネもでかくて、大抵ブラウンのような色つきだ。とか。
「うん、あるある、そうそう」と思うからこそ、笑ってしまう。
ライブなんて、もう、おばさん大爆笑!涙流して笑ってるもんね。
さすが、苦節30年!

30年も売れなくて、一時はマッサージの仕事に転職もしてるらしい。
「これじゃだめだ」「じゃあどうしよう」って考えるからこそ次があるんだなぁと、テレビ見ててつくずく思いました。
だめだからやめる。それでおわり。
それじゃいかんのだなぁ。
しみじみわが身の根性無を実感いたしました。

ま、そう思ったんだから、出直し♪出直し♪

よし、東京からもどったら、また一からいろいろがんばってみましょう。

東京滞在中はしばらくモブログでの投稿となりますが、かかさず毎日更新いたしますので、よろしく!

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小泉今日子

2006年4月30日(日) 晴

今日で4月も終わり。明日からは「目に青葉 山不如帰 初鰹」の季節がやってきます。

さて、最近あんまりTVではお目にかかることが減った「小泉今日子」。
「ジョビジョバー」とかいって、CMにはおでになってるようですが・・・。

私が小泉今日子と聞くとまず思い出すのが、TVドラマの「愛し合ってるかい!」であります。
はずかしながら、はまって、見てました。

小泉今日子はどちらかというと私の妹の世代のアイドルでした。「愛し合ってるかい!」の頃はよく妹と二人でTVを見てましたねー。
ヒット曲も多いし、当時「かりあげ」にして出てきたときは、「アイドルもかりあげかー」とびっくりしたもんです。今は逆にみんなおとなしい。
特別変わったスタイルってあんまし、してないですね。お笑いのまちゃまちゃくらいですか。
そういう意味でも小泉今日子は革新派だったと思います。

でも、あのドラマの一番のヒットはやっぱ「宇梶さん」ですよねー。
あのドラマで存在を知って、以後「ひとつ屋根の下」とかにも出てて、今に至るです。
どうということはなく、出てるのに、異質。思わず「プッ」とふきだしてしまう存在。宇梶さん、すごい!

今は売れちまって、あんまり光がないけれど、ご本人そのものの変さは健在かと。

どの役者も売れる直前てのが一番輝いてる気がします。売れてしまうと何だか見飽きたようでつまらない。そんなこというと売れるために努力している役者さんたちに怒られるでしょうか?

芸能人てたいへんだなー、とつくづく思います。
売れるまで名前憶えてもらうのだって努力して、売れてなお飽きられないように努力する。

派遣で働いてた頃、売れない役者さんたちがバイトで働いてるのに会ったことあったけど、みんな明るいし、疲れてない。あれはうらやましかったなー。中には家出して劇団に入った子もいたし、芝居っておもしろいのかなー。

小泉今日子の話だったっけ?
数ある歌の中でも「あなたに会えてよかった」が好きです。
決して歌はうまいとはいえないけれど、もっとTVにでてほしい。

そう思えるアイドルのひとりです。
まあ、でないからこそ、人の記憶にいい形で残るのかもしれないな。
しわの増えた小泉今日子を見たいとは誰も思うまいて。

(余談だが、堀ちえみ・・・確かにおばさんだし、バツイチだし、子沢山だが、かわいいな・・・。なんなんだ、いったい?ゼリーかなんかのCMに伊代ちゃんと早見優と一緒に出てるのを見て、そう思いました)

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吉本新喜劇

2006年4月27日(木) 晴のち曇

今日は肌寒い一日でした。気温はまあまあだったようですが、風が冷たく、体感温度は低かったです。あすは晴れの予報なので、田んぼの代かきの予定です。

さてさて今日は「吉本新喜劇」のお話です。
東日本の方はあまりなじみがないかと思いますが、西日本の方はよくご存知かと。ここ広島でも毎週土曜日に放送されてました。今もしてるようですが、今回は私が熱心に見てた頃のお話、昔話ということで。
一番熱心に見てたのは中学生の頃でした。
当時の新喜劇の2大スターは皆さんご存知の「間寛平」と三代目博多淡海の「木村進」。そりゃあもう大人気でした。当時中学生の私も「卒業したら寛平ちゃんのいる新喜劇に入る!」と考えるほど好きでした。
間寛平は今よりもずっと人間離れしたところがあって(マッシュルームカットの見かけだけじゃなく)、やるギャグすべてが、うけまくってました。
木村進はどちらかというと、女形ふうなところがあって、ちょっといい男なんですが、あごは山田邦子です。この二人のかけあいがまた、おもしろかった!
その他のメンバーも個性的な人が多く、
何年か前全国区になった・・・チャーリー浜
カバでおなじみ・・・原哲男
奥目のはっちゃんこと・・・岡八郎(亡くなりました、合掌)
おばあちゃんキャラ・・・桑原和男
せん・ばたろうとよばれる・・・船場太郎
今じゃ家政婦は見たシリーズにもご出演・・・山田スミ子
その他、花紀京、平三平などなど・・・。
おもしろかったー。ほんとに。
土曜日はダッシュで帰って、新喜劇を見る。これが決まりごとになってました。
関西にはもうひとつ「松竹新喜劇」というのがあって、こちらは役者「藤山寛美」のうまさが光る、吉本とは一味違う喜劇でした。これは死んだじいちゃんが好きで、よく一緒に見てました。
藤山寛美が亡くなってからは松竹新喜劇は衰退してしまったのか、私が広島を離れたので目にしなくなっただけなのか?わかりません。
ま、芸人さんにしても吉本興業と松竹芸能では勢いが違うからしかたないかも。

今も新喜劇やってますけど、当時のことが頭にうかび、いまいちおもしろくない。
前を知らなきゃ今のもおもしろいのかも・・・。

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次長課長のおっかけ

2006年4月26日(水) 曇時々晴

最近、次長課長、好きです。
特に井上くんが。
ずいぶん売れてるらしく、次長課長を見ない日はない。
あ・・・今日は見てないな。
でも、本当によくでる。
歌もうまい、二人とも。春の特番のカラオケ系のものには、ことごとく出てました。おもしろいとは思わないんだけど・・・。
今はお笑いブームというか、若手芸人アイドル化時代なのか。ジャニーズのおっかけと大差ないように見える。
私は「おっかけ」の経験がないので、その気持ちはよくわからないが、追っかけた挙句、顔を覚えてもらって、声かけてもらって、特別な存在として扱われるのがいいんだろうか?
友人のHさんは昔、ゴダイゴの浅野さん?だっけな、のおっかけをしてたらしい。一緒に写真撮ったやつとかみせてもらった記憶がある。
うちの妹は野球選手のおっかけだった。最初は広島市内にいたので、広島カープ、その後、確かカープにいた伊勢コーチがヤクルトに移ったとかで(記憶があいまいで申し訳ない)ヤクルトスワローズを応援してた。かつて妹は広沢(ヤクルト→ジャイアンツ→阪神・引退)に私は池山(ヤクルト・引退)に似ているといわれてた。なんのことはない、二人ともつり目なだけです。
うちの近所の50歳くらいのおばさん(失礼!)は氷川きよしのおっかけらしい。
こうなったら(どうなったらなんだか?)、私も次長課長のおっかけでもしてみる?
・・・やめておこう。とても若いもんにはついていけそうもない。
おお!そういえば学生の頃、お笑い好きの友人Fにくっついて、文化放送の公開番組に何度か並んだことがあった!彼女は「九十九一」のファンでした。お笑いスター誕生の頃でした。この頃私は「桜金造」のファンでした。誰も知るまい。東京乾電池の「柄本明」(今は俳優として有名)も好きでした。そういえば一度、九十九一と一緒に帰りにみんなでお茶したような気がする。
その友人の娘もお笑い好きで、お笑い芸人に会うため、ADになりたいと言ってるらしい。うーん、若いもんにはいろんな発想があるもんだ。
そうだ!もうひとつあった!これも友人Mにくっついて「ボーイズクラブ」っていうバンドのライブを見に行ったな。友人の彼がメンバーだった。たしか上野のデパートの営業も見に行った、記憶が正しければだが。
妹と神宮球場で野球選手の出待ちをしたこともあったが、ずっと待ってるとあきる。だるい。とても無理。
基本的にアクティブじゃないわたしには、おっかけは向いていない。
それが結論です。

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