石原真理子
久しぶりに出てきたと思ったら、メガトン級の爆弾を落とした、石原真理子嬢。
しかし、いえばいうほど、その哀れさが際立つのは、この人の持って生まれた「性(さが)」かしら?
出版された本を読んでないので、なんともいえないが、それだけの人たちと付き合いながら、その誰とも幸せにはなれなかった、かわいそうな女性だなーという気がします。
女優本格復帰の手土産というところなのだろうが、なんとも安売りの感じである。
たぶん一時はあちこちに呼ばれるだろうけど、この人なにせ演技が下手だ。女優としてのニーズがあるとは思えん。
そのうち脱いで終わりであろう。
若い頃はそれでもなんとかなっただろうが、40過ぎてあれでは・・・。
つい先日、あの本が出る前に、どっかのドラマにちょい役で出てたが(工事現場の監督風、作業服にヘルメットであった)、あいかわらずのセリフまわしであった。
幸せをつかめる人とそうでない人の差はどこにあるんだろう?
神田うの。私は嫌いであるが、芸能界へしがみつくわけじゃなく、デザイナーとして成功し、セレブ婚もする。
その計画的人生にゆるぎなしという感じである。
それに比べて石原真理子。
行き当たりばったりで人に流され、人に引きずられる人生である。
まさに「プッツン」人生だな。
これは中森明菜に通じるかも。
やはり、かしこいかしこくないにかかわらず、何か一本スジの通った人生でないと、幸せはやってこないのかも。
石原真理子を見ながら、そんなことを思う今日この頃です。
しかし、40過ぎてあの時代遅れのゲジゲジ眉と大屋政子さんが生きておられてもその口紅はつけないよなと思われるへんてこな色の口紅。
やめてくれないかな、あなた腐っても女優なんだからさ。
一般人でもそこまでダサくないと思うよ、今時・・・。
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