旅の思い出・・・北海道PARTⅣ
さてさて、北海道旅行の思い出もここらへんまでくると
記憶がとっても断片的でよく思い出せませんが、
たぶん摩周湖のあたりのユースで1泊したと思います。
ここで会った女性とは、また函館で再会しました。
ここからが、記憶との戦いです。
釧路へ行った、と思っていたんですが、
どうもいろいろ調べてみると
「尾岱沼」へ行ったみたい・・・![]()
トドワラっていうのがあって、それは木が立ち枯れて
白骨化したみたいのがあると
ガイドブックで見て、行ってみようと・・・
思ったんだと思うんですけど、
ずっと自分じゃ釧路湿原だと思ってた・・・。
おまけにその次に行って、
今も使っている木彫りのお猪口を買ったのは、
旭川だとばかり思ってたのに、
地図見てみると、どうも帯広らしい。
・・・。
なんとも、記憶ってのが曖昧きわまりないもんだってことが
よーくわかりました。
その、たぶん、帯広から電車とバスを乗り継いで
襟裳岬へ行った・・・ハズ!
森進一の「襟裳岬」に歌われてるように
「♪なにも~ない~」ところでした。
当時の北海道はちょうど、採算のあわない路線は
廃止しようという流れがはじまっていて、
襟裳岬も電車では行けなかったと記憶してます。
たぶん・・・そう・・・だった・・・ような・・・気が・・・。
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